生化学用緩衝剤 EPPS 分子生物学用 同仁化学研究所

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EPPS 分子生物学用

生化学用緩衝剤 EPPS 分子生物学用 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤

  • 製品コード
    GB80  EPPS 分子生物学用
  • CAS番号
    16052-06-5
  • 化学名
    3-[4-(2-Hydroxyethyl)-1-piperazinyl]propanesulfonic acid
  • 分子式・分子量
    C9H20N2O4S=252.33
容 量 メーカー希望
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和光純薬
20 g ¥6,200 347-08341
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技術情報

溶解例

12.62 g/50 ml(水)

よくある質問

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

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取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末で水に溶ける。
純度(滴定): 99.5% 以上
水溶状: 試験適合 0.040 以下(320 nm)
乾燥減量(110℃): 0.40% 以下
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
RNase: 不検出
DNase: 不検出
エンドトキシン: 試験適合
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
1.保存方法:冷蔵
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