核染色用色素 同仁化学研究所

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核染色用色素 同仁化学研究所Cellstain®– Hoechst 33342 solution

03 分子生物学関連試薬
05 細胞染色用色素

Cellstain®– Hoechst 33342 solution

核染色用色素 同仁化学研究所

  • 分子生物学関連試薬
  • 細胞染色用色素

核染色用色素

  • 製品コード
    H342  –Cellstain®– Hoechst 33342 solution
  • CAS番号
    23491-52-3(Hoechst 33342:free base)
  • 化学名
    2′-(4-Ethoxyphenyl)-5-(4-methyl-1-piperazinyl)-2,5′-bi-1H-benzimidazole, trihydrochloride, solution
  • 分子式・分子量
    C27H31Cl3N6O=561.93
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
1 ml ¥5,200 346-07951
  • 核染色用色素 同仁化学研究所
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  • プロトコル 核染色用色素 同仁化学研究所 細胞を染色したい
    核染色用色素 同仁化学研究所
  • パンフレット 核染色用色素 同仁化学研究所 細胞増殖測定細胞染色プロトコル
    核染色用色素 同仁化学研究所

参考文献

参考文献を表示する

1) M. J. Lydon, K. D. Keeler and D. B. Thomas, "Vital DNA Staining and Cell Sorting by Flow Microfluorometry", J. Cell Physiol., 1980, 102(2), 175.
2) M. Sriram, van der G. A. Marel, H. L. Roelen, van J. H. Boo and A. H. Wang, "Structural Consequences of a Carcinogenic Alkylation Lesion on DNA: Effect of O6-ethylguanine on the Molecular Structure of the d(CGC[e6G]AATTCGCG)-netropsin Complex", Biochemistry, 1992, 31(47), 11823.
3) Y. Tadokoro, K. Yomogida, Y. Yagura, S. Yamada, M. Okabe and Y. Nishimune, "Characterization of Histone H2A.X Expression in Testis and Specific Labeling of Germ Cells at the Commitment Stage of Meiosis with Histone H2A.X Promoter-Enhanced Green Fluorescent Protein Transgene", Biol. Reprod., 2003, 69, 1325.
4) F. Wada, A. Ogawa, Y. Hanai, A. Nakamura, M. Maki and K. Hitomi, "Analyses of Expression and Localization of Two Mammalian-Type Transglutaminases in Physarum polycephalum, an Acellular Slime Mold", J. Biochem.(Tokyo), 2004, 136, 665.
5) M. Oka, N. Kobayashi, K. Matsumura, M. Nishio and K. Saeki, "Exogenous Cytokine-Free Differentiation of Human Pluripotent Stem Cells into Classical Brown Adipocytes", Cells., 2019, 8, (4), 373
6) T. Yamazaki, H. Suzuki, S. Yamada, K. Ohshio, M. Sugamata, T. Yamada and Y. Morita, "Lactobacillus paracasei KW3110 Suppresses Inflammatory Stress-Induced Premature Cellular Senescence of Human Retinal Pigment Epithelium Cells and Reduces Ocular Disorders in Healthy Humans”, Int J Mol Sci, 2020, 21(14), 5091

よくある質問

Q

Hoechst 33258 ,Hoechst 33342 solutionの波長とこの2つの違いについて教えて下さい。

A

波長は以下の通りです。
Hoechst33342 Ex:350 nm Em:461 nm
Hoechst33258 Ex:352 nm Em:461 nm

基本的な使用方法は両方とも同じです。
弊社の製品は水溶液になっておりますので、
ご希望の濃度の希釈し、添加して下さい。

この二つの違いですが、基本的にはAdenine-Thymidine部に特異的に結合する薬品です。
生細胞の膜も通過し、生細胞のDNAとも結合します。
膜の透過率はHoechst 33342の方が若干上です。
Hoechst33258はdsDNA selectiveのようです。

Q

核染色剤に使用される色素の特徴、違いは何でしょうか?

A

ここで紹介している色素は核酸との相互作用により蛍光を発するか、蛍光強度が強くなる特徴があります。
蛍光波長以外の違いとしては下記の点がございます。

【EB】
塩基特異性は無く、全DNA,RNAに結合します。
生細胞の膜透過性がなく、死細胞を染色します。

【PI】
EBと同様に塩基特異性はありません。インターカレーションした時の蛍光強度がEBより高いため、より広く使用される色素です。
生細胞の膜透過性がなく、死細胞を染色します。

【DAPI】
2重鎖の副溝(minor groove)と結合します。アデニン-チミジンクラスターに高い結合性を持っています。
生細胞の膜透過性がなく、死細胞を染色します。

【AO】
2重鎖にインターカレーションしたときと、単鎖のリン酸に結合した時では蛍光波長が異なることを利用して、2重鎖と単鎖を区別して検出できます。
生細胞の細胞膜を透過します。

【Hoechst33342、33258】
DNAのアデニン-チミジン部に特異的に結合します。
生細胞の細胞膜を透過し、生細胞のDNAを染色できる色素です。

Q

細胞染色色素の励起と蛍光の波長を教えて下さい。

A

核染色用色素 同仁化学研究所

*AOはフローサイトメトリーなどでは488nm励起で観察されることもあります

Q

Hoechst33342の使用方法を教えてください。

A

一例として下記に示します。
・フローサイトメトリーによる培養株化細胞あるいは固形腫瘍の例
 

【試薬】

Hoechst33324 solution (1 mg/mL, 1.78 mmol/L)

【操作】

1)培養株化細胞あるいは固形腫瘍を0.25%トリプシンにて分離、浮遊細胞を用意する。

2)培養液で10 μmol/L Hoechst33342溶液とする。

3)細胞浮遊液105個あたり、10 μmol/L Hoechst33342溶液を1 mL加える。

4)37℃,60分インキュベートする。

5)この染色液をフローサイトメトリーで測定する。

励起波長:352 nm、蛍光波長:461 nm

核染色用色素 同仁化学研究所 核染色用色素 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、黄色液体である。
含量: 試験適合
取扱条件
1.保存方法:冷蔵,遮光
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核染色用色素 同仁化学研究所

関連製品

老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit – SPiDER-βGal 同仁化学研究所

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老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所Cellular Senescence Plate Assay Kit – SPiDER-βGal

01 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬

Cellular Senescence Plate Assay Kit – SPiDER-βGal

老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所

  • 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬
  • 細胞機能解析
  • 細胞老化

老化細胞検出キット(マイクロプレート用)

  • 製品コード
    SG05  Cellular Senescence Plate Assay Kit – SPiDER-βGal
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
20 tests ¥11,400 345-09501
100 tests ¥33,000 341-09503
キット内容
20 tests SPiDER-βGal
lysis Buffer
Assay Buffer
Stop Solution
×1
40 ml×1
1.5 ml×1
3 ml×1
100 tests SPiDER-βGal
lysis Buffer
Assay Buffer
Stop Solution
×5
100 ml×2
7.5 ml×1
15 ml×1

  • 老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所
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マニュアル

  • 取扱説明書 老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所 日本語
    老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所
  • 取扱説明書 老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所 English
    老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所
  • 細胞数補正キットとの併用プロトコル 老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所 日本語
    老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所
  • Protocol for a Combined Analysis 老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所 with Cell Count Normalization Kit [English]
    老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所

技術情報

簡便に老化細胞を数値化

準備した細胞をキット同梱のBuffer で溶解し、蛍光基質(SPiDER-βGal)を添加するだけで、SA-β-gal の活性に応じた蛍光強度が得られます。
なおディッシュ(100 mm dish)等で細胞を準備した場合でも、細胞溶解後に96 ウェルプレートに移して頂くだけで評価頂けます。
老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所

実験例:薬剤添加による評価

ROS発生剤であるDoxorubicinを添加し培養したWI-38 細胞を用い、本キットによるプレートアッセイを行いました。結果、Doxorubicinを添加した細胞では、 SA-β-gal の亢進が確認されました。

老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所
<検出条件>
Ex. 535 nm / Em. 580 nm

技術や使用製品に関する補足

本キット使用時の注意点:細胞数の補正をお勧めします。

マイクロプレートを用いた細胞の解析では、得られる結果がウェル中の細胞数によって変化する場合があります。その際には、細胞数のカウントやトータルタンパク質量の確認により、得られた測定値の補正(ノーマライゼーション)が必要となります。本キットでは、試薬を細胞培養液に添加するだけで、細胞内の核を染色し得られる蛍光強度から、細胞数を簡便に評価することができます。
細胞数ノーマライゼーションキットは、
こちらから

老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所

 

 

参考文献

参考文献を表示する
文献No. 対象サンプル 装置 引用(リンク)
1 細胞
(MRC-5)
プレートリーダー Y. Takenaka, I. Inoue, T. Nakano, M. Ikeda and Y. Kakinuma, "Prolonged disturbance of proteostasis induces cellular senescence via temporal mitochondrial dysfunction and subsequent mitochondrial accumulation in human fibroblasts", 2021, doi:10.1111/febs.16249.
2 細胞
(ヒト網膜色素上皮細胞)
プレートリーダー H. Yamamoto-Imoto, S. Minami, T. Shioda, Y. Yamashita, S. Sakai, S. Maeda, T. Yamamoto, S. Oki, M. Takashima, T. Yamamuro, K. Yanagawa, R. Edahiro, M. Iwatani, M. So, A. Tokumura, T. Abe, R. Imamura, N. Nonomura, Y. Okada, D. E. Ayer, H. Ogawa, E. Hara, Y. Takabatake, Y. Isaka, S. Nakamura and T. Yoshimori, "Age-associated decline of MondoA drives cellular senescence through impaired autophagy and mitochondrial homeostasis", Cell Rep.2022, doi:10.1016/j.celrep.2022.110444.

よくある質問

Q

1キットあたりの測定可能なサンプル数を教えてください。

A

測定可能なサンプル数の目安は以下の通りです。

  20 tests 100 tests
測定可能なwell数 96 wellプレート
20 well分
96 wellプレート
1 枚分
測定可能なサンプル数
(n=3 にて測定した場合)
6 サンプル 30 サンプル
Q

96 wellプレートで細胞を老化誘導をして測定することは可能ですか?

A

老化誘導はディッシュ等で行い、その後、細胞を96 wellプレートに移して測定することを推奨します。
同一プレート内に老化誘導しない細胞(コントロール)と老化誘導する細胞(サンプル)を配置して比較を行いますが、96 wellプレートで老化誘導を行うと、(老化誘導の日数に依りますが)コントロール細胞は増殖しすぎてコンフルエントの状態を招く可能性があります。
また、コンフルエントを回避するために予め細胞数を少なく播種した場合にも、老化誘導処理した老化細胞はプレートアッセイに必要な感度(細胞数)が得られない可能性があります。

Q

96 wellプレートに播種する細胞数の目安はどれくらいですか?

A

至適細胞数は細胞種によって異なります。
弊社では、1×104 cellsの WI-38細胞を各 wellに播種し、実験した実績がございます。

詳しい操作については、取扱説明書内の「実験例2」をご参照ください。
 

老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所 老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所

取扱条件

取扱条件
1.化審法, 2.保存方法:冷蔵,遮光
PRTR法 第1種指定化学物質
危険・有害
シンボルマーク
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老化細胞検出キット(マイクロプレート用) Cellular Senescence Plate Assay Kit - SPiDER-βGal 同仁化学研究所

関連製品

死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所

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死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所Cellstain®– PI

03 分子生物学関連試薬
05 細胞染色用色素

Cellstain®– PI

死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所

  • 分子生物学関連試薬
  • 細胞染色用色素

死細胞染色色素

  • 製品コード
    P346  –Cellstain®– PI
  • CAS番号
    25535-16-4
  • 化学名
    3,8-Diamino-5-[3-(diethylmethylammonio)propyl]-6-phenylphenanthridinium diiodide
  • 分子式・分子量
    C27H34I2N4=668.39
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
1 mg ¥5,000 343-07461

【注意】
Cellstain®– PIは、通常、チューブ底面にフィルム状に付着した状態となっております。
稀に、輸送中の振動等により本品がチューブ底面から外れ、チューブ壁面やキャップ裏に付着している場合がございます。
内容物を下に落としてから開封をしてご使用ください。
ご不明な点がございましたら、小社カスタマーリレーション部までお問合せください。(Free Dial:0120-489-548)

  • 死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所
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マニュアル

  • プロトコル 死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所 細胞を染色したい
    死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所
  • パンフレット 死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所 細胞増殖測定 細胞染色プロトコル
    死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所

参考文献

参考文献を表示する

1) I. W. Taylor and B. K. Milthorpe, "An Evaluation of DNA Fluochromes, Staining Techniques, and Analysis for Flow Cytometry. I. Unperturebed Cellpopulations", J. Histochem. Cytochem., 1980, 28(11), 1224.
2) W. M. J. Vuist, F. V. Buitenen, M. A. De Rie, A. Hekman, P. Ruemke and C. J. M. Melief, "Potentiation by Interleukin 2 of Burkitt's Lymphoma Therapy with Anti-Pan B (Anti-CD19) Monoclonal Antibodies in a Mouse Xenotransplantation Model", Cancer Res., 1989, 49, 3783.
3) A. K. El-Naggar, J. G. Batsakis, K. Teague, L. Garnsey and B. Barlogie, "Single- and Double-stranded RNA Measurements by Flow Cytometry in Solid Neoplasms", Cytometry, 1991, 12, 330.
4) C. Souchier, M. Ffrench, M. Benchaib, R. Catallo and P. A. Bryon, "Methods for Cell Proloferation Analysis by Fluorescent Image Cytometry", Cytometry, 1995, 20, 203.
5) T. Irino, T. Kitoh, K. Koami, T. Kashima, K. Mukai, E. Takeuchi, T. Hongo, T. Nakahata, S. M. Schuster and M. Osaka, "Establishment of Real-Time Polymerase Chain Reaction Method for Quantitative Analysis of Asparagine Synthetase Expression", Mol. Diagn., 2004, 6, 217.

よくある質問

Q

核染色剤に使用される色素の特徴、違いは何でしょうか?

A

ここで紹介している色素は核酸との相互作用により蛍光を発するか、蛍光強度が強くなる特徴があります。
蛍光波長以外の違いとしては下記の点がございます。

【EB】
塩基特異性は無く、全DNA,RNAに結合します。
生細胞の膜透過性がなく、死細胞を染色します。

【PI】
EBと同様に塩基特異性はありません。インターカレーションした時の蛍光強度が
EBより高いため、より広く使用される色素です。
生細胞の膜透過性がなく、死細胞を染色します。

【DAPI】
2重鎖の副溝(minor groove)と結合します。アデニン-チミジンクラスターに高い結合性を持っています。
生細胞の膜透過性がなく、死細胞を染色します。

【AO】
2重鎖にインターカレーションしたときと、単鎖のリン酸に結合した時では蛍光波長が異なることを
利用して、2重鎖と単鎖を区別して検出できます。
生細胞の細胞膜を透過します。

【Hoechst33342、33258】
DNAのアデニン-チミジン部に特異的に結合します。
生細胞の細胞膜を透過し、生細胞のDNAを染色できる色素です。

Q

細胞染色色素の励起と蛍光の波長を教えて下さい。

A

死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所

*AOはフローサイトメトリーなどでは488 nm励起で観察されることもあります

Q

PIの使用方法を教えてください。

A

下記に例を示します。細胞の種類、観察条件により細胞の固定や試薬濃度を検討してください。

【使用例①】

Vollenweiderらはリンフォカイン活性化キラー(LAK)細胞の増殖アッセイにおいて、PI染色を行い、蛍光プレートリーダーを用いて測定している。
その時の濃度はストック溶液で 0.5 mg/mL PBS(-) 。使用濃度は 5 μg/mL クエン酸ナトリウム溶液を用い、1well当たり100 μL使用して蛍光染色している。
・I.Vollenweider, P.Groscurth, J.Immunol.Methods, 149, 133(1992).

【使用例②】

(1) 固形腫瘍あるいはcluster を含むサンプルについては、0.02% tripsin EDTAにて処理。

     37℃にて30分間インキュベート後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(2) -20℃の50% メタノールにて固定後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(3) -20℃の30% メタノールにて洗浄後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(4) 0.2 mol/L phosphate buffer(pH7.2)にて洗浄後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(5) RNaseの0.2 mol/L phosphate buffer(pH7.2)溶液(1mg/mL)を細胞106個あたり

     0.2 mL加え、37℃にて30分間インキュベートする。

(6) 0.2 mol/L phosphate にて洗浄後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(7) PI溶液(50 μg/mL)を10mL加え、4℃にて2時間、遮光の上染色を行う。

・”フローサイトメトリー入門”より、医学書院発行

Q

EBやPIを使用した際の廃棄物があります。処理はどのようにすればよいですか?

A

*施設によりガイドラインが定められている場合があります。ガイドラインがある場合にはそれに従って下さい。

廃液は排水処理設備がある場合には、排水として流してください。処理設備がない場合、排水は貯めておいて処理業者に依頼してください。

染色したゲルなどは乾燥して、焼却処分してください。

蛍光性物質を分解する場合には下記のような方法もあります。
・UV照射や日光にさらし分解する。
・次亜塩素酸ナトリウムにより酸化分解後、中和処理する。

死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所 死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、赤褐色粉末又は固体で水及び希塩酸に溶ける。
水溶状: 試験適合
NMRスペクトル: 試験適合
取扱条件
1.保存方法:冷蔵,遮光
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死細胞染色色素 -Cellstain®- PI 同仁化学研究所

関連製品

グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所

上海金畔生物科技有限公司代理日本同仁化学试剂盒全线产品,欢迎访问日本同仁化学dojindo官网了解更多信息。

グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所Glucose Uptake Assay Kit-Blue

01 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬

Glucose Uptake Assay Kit-Blue

グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所

  • 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬
  • 細胞機能解析
  • 細胞老化
  • 細胞内代謝
  • 蛍光色素
  • 顕微鏡
  • FCM

グルコース取り込み検出キットBlue

  • グルコース取り込み能力を高感度かつ簡便に測定できる
  • 蛍光顕微鏡やフローサイトメーターで測定が可能
  • 取り込まれた色素の漏れ出しを抑制し、再現性の高いデータを取得できる
  • 製品コード
    UP01  Glucose Uptake Assay Kit-Blue
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
1 set ¥40,000 342-09871

使用回数の目安
1 set あたり、35 mm dish 12 枚、96-well microplate 1 枚

キット内容
1 set Glucose Uptake Probe-Blue
WI Solution (50×)
×1
5 ml ×1

  • グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所
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マニュアル

  • 取扱説明書 グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所 日本語
    グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所
  • 取扱説明書 グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所 English
    グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所

技術情報

既存法よりココが良い!4つの特徴

Glucose Uptake Probe-Blueは青色蛍光を発するため、蛍光顕微鏡やフローサイトメーターの多重染色の際に緑色蛍光以外の試薬としてご利用頂けます。また、高輝度の色素と細胞からの漏出を抑えるバッファーを採用したことで、既存法(2-NBDG)よりも短時間での測定が可能となりました。

よくある質問

Q

Glucose Uptake Probe-Blueはどのグルコーストランスポーターを介して取り込まれるのでしょうか?

A

複数のトランスポーターを介して細胞内へ取り込まれていると推測されますが、各グルコーストランスポーターに対する特異性や親和性に関する詳細なデータはございません。

Q

Glucose Uptake Probe-Blueは細胞内に取り込まれた後、分解・代謝されるのでしょうか?

A

蛍光色素部位は安定な構造を有しているため、実験操作内において分解されることはございません。グルコース部位は、構造上ヘキソキナーゼによるリン酸化を受けることが考えられますが、それ以降の代謝は行われないと考えられます。

Q

Glucose Uptake Probe-Blueを生細胞へ取り込ませた後、固定することは可能でしょうか?

A

プローブが細胞内から漏出するため、染色後の細胞を固定することはできません。

Q

Probe solutionは保存可能でしょうか?

A

Probe solutionは保存できません。Probe stock solutionは一か月間冷凍保存が可能です。

Q

バックグラウンドが高い場合、どうすればいいですか?

A

細胞に取り込まれなかったプローブが残存している可能性があります。再度WI solutionによる洗浄操作を一度行ってください。

Q

蛍光シグナルの変化が観察されない場合、どうすればいいですか?

A

初期検討としてプローブ濃度(x250~x1,000)や染色時間(15分~1時間程度)をご検討下さい。

Q

WI solutionを用いて洗浄した後、プローブはどのくらいの時間細胞内に保持されますか?

A

室温で約1時間程度は細胞内に保持されます。ただし、細胞の種類によって異なることが考えられます。

Q

グルコースの定量はできますか?

A

本製品を用いてグルコースを定量することはできません。

培地中のグルコース消費量や細胞内のグルコース量を定量したい場合は、弊社 グルコース代謝測定キット Glucose Assay Kit-WST (G264) をご使用下さい。

Q

取り込まれた色素の定量はできますか?

A

取り込まれた色素の定量を行う事はできません。本色素は、グルコース取り込み能力の増減を確認するための色素となります。

グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所 グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所

取扱条件

取扱条件
1.保存方法:冷蔵
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グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所

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    Glucose Uptake Assay Kit-Red

  • グルコース取り込み検出キットBlue Glucose Uptake Assay Kit-Blue 同仁化学研究所

    グルコース測定キット

    Glucose Assay Kit-WST

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死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所

上海金畔生物科技有限公司代理日本同仁化学试剂盒全线产品,欢迎访问日本同仁化学dojindo官网了解更多信息。

死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所Cellstain®– PI solution

03 分子生物学関連試薬
05 細胞染色用色素

Cellstain®– PI solution

死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所

  • 分子生物学関連試薬
  • 細胞染色用色素

死細胞染色色素

  • 製品コード
    P378  –Cellstain®– PI solution
  • CAS番号
    25535-16-4(PI)
  • 化学名
    3,8-Diamino-5-[3-(diethylmethylammonio)propyl]-6-phenylphenanthridinium diiodide, solution
  • 分子式・分子量
    C27H34I2N4=668.39
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
1 ml ¥6,000 341-07881
  • 死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所
試験成績書

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  • ご購入方法
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マニュアル

  • プロトコル 死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所 細胞を染色したい
    死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所
  • パンフレット 死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所 細胞増殖測定 細胞染色プロトコル
    死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所

参考文献

参考文献を表示する

1) I. W. Taylor and B. K. Milthorpe, "An Evaluation of DNA Fluochromes, Staining Techniques, and Analysis for Flow Cytometry. I. Unperturebed Cellpopulations", J. Histochem. Cytochem., 1980, 28(11), 1224.
2) W. M. J. Vuist, F. V. Buitenen, M. A. De Rie, A. Hekman, P. Ruemke and C. J. M. Melief, "Potentiation by Interleukin 2 of Burkitt's Lymphoma Therapy with Anti-Pan B (Anti-CD19) Monoclonal Antibodies in a Mouse Xenotransplantation Model", Cancer Res., 1989, 49, 3783.
3) A. K. El-Naggar, J. G. Batsakis, K. Teague, L. Garnsey and B. Barlogie, "Single- and Double-stranded RNA Measurements by Flow Cytometry in Solid Neoplasms", Cytometry, 1991, 12, 330.
4) C. Souchier, M. Ffrench, M. Benchaib, R. Catallo and P. A. Bryon, "Methods for Cell Proloferation Analysis by Fluorescent Image Cytometry", Cytometry, 1995, 20, 203.
5)T. Yamazaki, H. Suzuki, S. Yamada, K. Ohshio, M. Sugamata, T. Yamada and Y. Morita, "Lactobacillus paracasei KW3110 Suppresses Inflammatory Stress-Induced Premature Cellular Senescence of Human Retinal Pigment Epithelium Cells and Reduces Ocular Disorders in Healthy Humans”, Int J Mol Sci, 2020, 21(14), 5091

よくある質問

Q

核染色剤に使用される色素の特徴、違いは何でしょうか?

A

ここで紹介している色素は核酸との相互作用により蛍光を発するか、蛍光強度が強くなる特徴があります。
蛍光波長以外の違いとしては下記の点がございます。

【EB】
塩基特異性は無く、全DNA,RNAに結合します。
生細胞の膜透過性がなく、死細胞を染色します。

【PI】
EBと同様に塩基特異性はありません。インターカレーションした時の蛍光強度が
EBより高いため、より広く使用される色素です。
生細胞の膜透過性がなく、死細胞を染色します。

【DAPI】
2重鎖の副溝(minor groove)と結合します。アデニン-チミジンクラスターに高い結合性を持っています。
生細胞の膜透過性がなく、死細胞を染色します。

【AO】
2重鎖にインターカレーションしたときと、単鎖のリン酸に結合した時では蛍光波長が異なることを
利用して、2重鎖と単鎖を区別して検出できます。
生細胞の細胞膜を透過します。

【Hoechst33342、33258】
DNAのアデニン-チミジン部に特異的に結合します。
生細胞の細胞膜を透過し、生細胞のDNAを染色できる色素です。

Q

細胞染色色素の励起と蛍光の波長を教えて下さい。

A

死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所

*AOはフローサイトメトリーなどでは488 nm励起で観察されることもあります

Q

固定化後に染色すると、核が染まらないのですが何か対策はありますか?

A

固定化および膜透過処理の条件によっては核が染まらないことがあります。
その際は、処理条件をご検討頂く必要があります。

なお、PFA(パラホルムアルデヒド)固定化処理を長時間することで、核が染まらない事例がございます。
下記、弊社での事例を参考に固定化および膜透過処理の条件をご検討ください。

○PIで核を染色できた処理条件
使用細胞 : HeLa細胞
固定化処理:4% PFA/PBSにて5分間インキュベート
膜透過処理:1% Triton X-100/PBSにて20分間インキュベート

上記処理後に、PI solution 30 μg/mLにて染色して観察

○PI染色後、核が染まらない結果となった条件
使用細胞 : HeLa細胞
固定化処理:2% PFA/PBSにて60分間インキュベート
膜透過処理:1% NP-40/PBSにて60分間インキュベート

上記処理後に、PI solution 30 μg/mLにて染色して観察

Q

PIの使用方法を教えてください。

A

下記に例を示します。細胞の種類、観察条件により細胞の固定や試薬濃度を検討してください。

【使用例①】

Vollenweiderらはリンフォカイン活性化キラー(LAK)細胞の増殖アッセイにおいて、PI染色を行い、蛍光プレートリーダーを用いて測定している。
その時の濃度はストック溶液で 0.5 mg/mL PBS(-) 。使用濃度は 5 μg/mL クエン酸ナトリウム溶液を用い、1well当たり100μL使用して蛍光染色している。
・I.Vollenweider, P.Groscurth, J.Immunol.Methods, 149, 133(1992).

【使用例②】

(1) 固形腫瘍あるいはcluster を含むサンプルについては、0.02% tripsin EDTAにて処理。

     37℃にて30分間インキュベート後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(2) -20℃の50% メタノールにて固定後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(3) -20℃の30% メタノールにて洗浄後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(4) 0.2 mol/L phosphate buffer(pH7.2)にて洗浄後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(5) RNaseの0.2 mol/L phosphate buffer(pH7.2)溶液(1 mg/mL)を細胞106個あたり

     0.2 mL加え、37℃にて30分間インキュベートする。

(6) 0.2 mol/L phosphate にて洗浄後、1500rpmで5分間行い、上清を捨てる。

(7) PI溶液(50 μg/mL)を10mL加え、4℃にて2時間、遮光の上染色を行う。

・”フローサイトメトリー入門”より、医学書院発行

Q

EBやPIを使用した際の廃棄物があります。処理はどのようにすればよいですか?

A

*施設によりガイドラインが定められている場合があります。ガイドラインがある場合にはそれに従って下さい。

廃液は排水処理設備がある場合には、排水として流してください。下記方法により分解して、廃水処理すればより安全です。

・UV照射や日光にさらし分解する。
・次亜塩素酸ナトリウム等により酸化分解する。

処理設備がない場合、分解し、廃水を貯めておいて処理業者に依頼してください。

染色したゲルなどは乾燥して、焼却処分してください。

死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所 死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、橙色~赤色液体の凍結品である。
含量: 試験適合
取扱条件
1.保存方法:冷凍,遮光
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死細胞染色色素 -Cellstain®- PI solution 同仁化学研究所

関連製品

グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所

上海金畔生物科技有限公司代理日本同仁化学试剂盒全线产品,欢迎访问日本同仁化学dojindo官网了解更多信息。

グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所Glucose Uptake Assay Kit-Green

01 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬

Glucose Uptake Assay Kit-Green

グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所

  • 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬
  • 細胞機能解析
  • 細胞老化
  • 細胞内代謝
  • 蛍光色素
  • 顕微鏡
  • FCM

グルコース取り込み検出キットGreen

  • グルコース取り込み能力を高感度かつ簡便に測定できる
  • プレートリーダーを用いて測定が可能
  • 取り込まれた色素の漏れ出しを抑制し、再現性の高いデータを取得できる
  • 製品コード
    UP02  Glucose Uptake Assay Kit-Green
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
1 set ¥38,000 347-09821

使用回数の目安
1 set あたり、35 mm dish 12 枚、96-well plate 1 枚

キット内容
1 set Glucose Uptake Probe-Green
WI Solution (50×)
×1
5 ml ×1

  • グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所
試験成績書

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  • ご購入方法
  • お問い合わせ

マニュアル

  • 取扱説明書 グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所 日本語
    グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所
  • 取扱説明書 グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所 English
    グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所

技術情報

既存法よりココが良い!4つの特徴

高輝度の色素を採用したことにより、既存法(2-NBDG)よりも高感度かつ短時間での測定が可能となりました。

参考文献

参考文献を表示する

 

No. Sample Publication
1) 細胞
(HeLa)
W. Islam, Y. Matsumoto, J. Fang, A. Harada, T. Niidome, K. Ono, H. Tsutsuki, T. Sawa, T. Imamura, K. Sakurai, N. Fukumitsu, H. Yamamoto, H. Maeda., "Polymer-conjugated glucosamine complexed with boric acid shows tumor-selective accumulation and simultaneous inhibition of glycolysis ", Biomaterials., 2021, 269, (-), 120631.
2)
(B. licheniformis; P. stutzeri)
M. Jiang, Q. Li, S. Hu, P. He, Y. Chen, D. Cai, Y. Wu, S. Chen, "Enhanced aerobic denitrification performance with Bacillus licheniformis via secreting lipopeptide biosurfactant lichenysin", 2022, doi:10.1016/j.cej.2022.134686.

 

よくある質問

Q

Glucose Uptake Probe-Greenはどのグルコーストランスポーターを介して取り込まれるのでしょうか?

A

複数のトランスポーターを介して細胞内へ取り込まれていると推測されますが、各グルコーストランスポーターに対する特異性や親和性に関する詳細なデータはございません。

Q

使用実績のある細胞種を教えてください。

A

下記の細胞においてプローブの使用実績があります。

細胞 Probe stock solutinの希釈倍率 染色時間
ヒト肺胞基底上皮腺癌細胞 A549 x 500 15分
ヒト肝癌由来細胞 HepG2 x 500 15分
前駆脂肪細胞 preadipocyte(3T3-L1) x 500 15分
脂肪細胞 adipocyte(3T3-L1) x 500 15分
悪性黒色腫 MO5 x 500 15分
マウス筋芽細胞 C2C12 x 500 5分
アストロサイト―マ U-251 MG x 500 15分
ヒト子宮頸癌由来細胞 HeLa x 500 15分
ルイス肺がん由来細胞 3LL x 50000 15分
T細胞 CD4+ T cell x 50, x500 15分
マウスマクロファージ様株化細胞 J774.1 x 500 15分
線虫 N2 x 500 90分
Q

Glucose Uptake Probe-Greenは細胞内に取り込まれた後、分解・代謝されるのでしょうか?

A

蛍光色素部位は安定な構造を有しているため、実験操作内において分解されることはございません。グルコース部位は、構造上ヘキソキナーゼによるリン酸化を受けることが考えられますが、それ以降の代謝は行われないと考えられます。

Q

Glucose Uptake Probe-Greenを生細胞へ取り込ませた後、固定することは可能でしょうか?

A

プローブが細胞内から漏出するため、染色後の細胞を固定することはできません。

Q

プレートリーダーで測定する場合、どのプレートを使用すればよいでしょうか?

A

蛍光検出のため細胞培養用のブラックマイクロプレートをご使用ください。

Q

Probe working solutionは保存可能でしょうか?

A

Probe working solutionは保存できません。Probe stock solutionは冷凍保存が一か月間可能です。

Q

蛍光シグナルの変化が観察されない場合、どうすればいいですか?

A

初期検討としてプローブ濃度(x250~x1,000)や染色時間(15分~1時間程度)をご検討下さい。

Q

バックグラウンドが高い場合、どうすればいいですか?

A

細胞に取り込まれなかったプローブが残存している可能性があります。WI solutionによる洗浄操作をもう一度行ってください。

Q

Glucose Uptake Probe-Greenに細胞毒性はありますか?

A

弊社製品のCell Counting Kit-8 (CK04)を用いてA549細胞におけるプローブの細胞毒性を調査した結果、細胞毒性は確認されませんでした。

Q

WI solutionを用いて洗浄した後、プローブはどのくらいの時間細胞内に保持されますか?

A

室温で約1時間程度は細胞内に保持されます。ただし、細胞の種類によって異なることが考えられます。

Q

グルコースの定量はできますか?

A

本製品を用いてグルコースを定量することはできません。

培地中のグルコース消費量や細胞内のグルコース量を定量したい場合は、弊社 グルコース代謝測定キット Glucose Assay Kit-WST (G264) をご使用下さい。

Q

取り込まれた色素の定量はできますか?

A

取り込まれた色素の定量を行う事はできません。本色素は、グルコース取り込み能力の増減を確認するための色素となります。

グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所 グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所

取扱条件

取扱条件
1.保存方法:冷蔵
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グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所

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    乳酸測定キット

    Lactate Assay Kit-WST

  • グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所

    α-ケトグルタル酸測定キット

    α-Ketoglutarate Assay Kit-Fluorometric

  • グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所

    MT-1ミトコンドリア膜電位検出キット

    MT-1 MitoMP Detection Kit

  • グルコース取り込み検出キットGreen Glucose Uptake Assay Kit-Green 同仁化学研究所

    トータルROS検出キット

    ROS Assay Kit -Highly Sensitive DCFH-DA-

分子生物学関連試薬-Agarose Agarose-I 同仁化学研究所

上海金畔生物科技有限公司代理日本同仁化学试剂盒全线产品,欢迎访问日本同仁化学dojindo官网了解更多信息。

分子生物学関連試薬-Agarose Agarose-I 同仁化学研究所Agarose-I

03 分子生物学関連試薬

Agarose-I

  • 分子生物学関連試薬

分子生物学関連試薬-Agarose

  • 製品コード
    A003  Agarose-I
  • CAS番号
    9012-36-6
  • 化学名
    Agarose
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥8,600 346-00072
100 g ¥24,200 344-00073
試験成績書

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マニュアル

  • プロトコル 分子生物学関連試薬-Agarose Agarose-I 同仁化学研究所 核酸を検出したい
    分子生物学関連試薬-Agarose Agarose-I 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色~灰黄白色粉末である。
水溶状: 試験適合
強熱残分(硫酸塩): 1.0% 以下
硫黄含量: 0.30% 以下
ゲル強度: 800 g/cm2 以上
取扱条件
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分子生物学関連試薬-Agarose Agarose-I 同仁化学研究所

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    Agarose 900

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    Agarose 1500

グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所

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グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所Glucose Uptake Assay Kit-Red

01 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬

Glucose Uptake Assay Kit-Red

グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所

  • 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬
  • 細胞機能解析
  • 細胞老化
  • 細胞内代謝
  • 蛍光色素
  • 顕微鏡
  • FCM

グルコース取り込み検出キットRed

  • グルコース取り込み能力を高感度かつ簡便に測定できる
  • プレートリーダーやフローサイトメーターでも測定が可能
  • 取り込まれた色素の漏れ出しを抑制し、再現性の高いデータを取得できる
  • 製品コード
    UP03  Glucose Uptake Assay Kit-Red
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
1 set ¥40,000 349-09881

使用回数の目安
1 set あたり、35 mm dish 12 枚、96-well microplate 1 枚

キット内容
1 set Glucose Uptake Probe-Red
WI Solution (50×)
×1
5 ml ×1

  • グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所
試験成績書

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マニュアル

  • 取扱説明書 グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所 日本語
    グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所
  • 取扱説明書 グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所 English
    グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所

技術情報

既存法よりココが良い!4つの特徴

Glucose Uptake Probe-Redは赤色蛍光を発するため、蛍光顕微鏡やフローサイトメーターの多重染色の際に緑色蛍光以外の試薬としてご利用頂けます。
また、高輝度の色素と細胞からの漏出を抑えるバッファーを採用したことで、既存法(2-NBDG)よりも短時間での測定が可能となりました。

よくある質問

Q

Glucose Uptake Probe-Redはどのグルコーストランスポーターを介して取り込まれるのでしょうか?

A

複数のトランスポーターを介して細胞内へ取り込まれていると推測されますが、各グルコーストランスポーターに対する特異性や親和性に関する詳細なデータはございません。

Q

Glucose Uptake Probe-Redは細胞内に取り込まれた後、分解・代謝されるのでしょうか?

A

蛍光色素部位は安定な構造を有しているため、実験操作内において分解されることはございません。グルコース部位は、構造上ヘキソキナーゼによるリン酸化を受けることが考えられますが、それ以降の代謝は行われないと考えられます。

Q

Glucose Uptake Probe-Redを生細胞へ取り込ませた後、固定することは可能でしょうか?

A

プローブが細胞内から漏出するため、染色後の細胞を固定することはできません。

Q

プレートリーダーで測定する場合、どのプレートを使用すればよいでしょうか?

A

蛍光検出のため細胞培養用のブラックマイクロプレートをご使用ください。

Q

Probe working solutionは保存可能でしょうか?

A

Probe solutionは保存できません。Probe stock solutionは一か月間冷凍保存が可能です。

Q

蛍光シグナルの変化が観察されない場合、どうすればいいですか?

A

初期検討としてプローブ濃度(x250~x1,000)や染色時間(15分~1時間程度)をご検討下さい。

Q

バックグラウンドが高い場合、どうすればいいですか?

A

細胞に取り込まれなかったプローブが残存している可能性があります。再度WI solutionによる洗浄操作を行ってください。

Q

WI solutionを用いて洗浄した後、プローブはどのくらいの時間細胞内に保持されますか?

A

室温で約1時間程度は細胞内に保持されます。ただし、細胞の種類によって異なることが考えられます。

Q

グルコースの定量はできますか?

A

本製品を用いてグルコースを定量することはできません。

培地中のグルコース消費量や細胞内のグルコース量を定量したい場合は、弊社 グルコース代謝測定キット Glucose Assay Kit-WST (G264) をご使用下さい。

Q

取り込まれた色素の定量はできますか?

A

取り込まれた色素の定量を行う事はできません。本色素は、グルコース取り込み能力の増減を確認するための色素となります。

グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所 グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所

取扱条件

取扱条件
1.保存方法:冷蔵
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グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所

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    Glucose Assay Kit-WST

  • グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所

    MT-1ミトコンドリア膜電位検出キット

    MT-1 MitoMP Detection Kit

  • グルコース取り込み検出キットRed Glucose Uptake Assay Kit-Red 同仁化学研究所

    トータルROS検出キット

    ROS Assay Kit -Highly Sensitive DCFH-DA-

分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 900 同仁化学研究所

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分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 900 同仁化学研究所Agarose 900

03 分子生物学関連試薬

Agarose 900

  • 分子生物学関連試薬

分子生物学関連試薬-Agarose

  • 製品コード
    A426  Agarose 900
  • CAS番号
    9012-36-6
  • 化学名
    Agarose
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥8,600 341-07842
100 g ¥24,200 343-07841
試験成績書

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マニュアル

  • プロトコル 分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 900 同仁化学研究所 電気泳動で核酸を分離したい
    分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 900 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色~灰黄白色粉末である。
水溶状: 試験適合
強熱残分(硫酸塩): 1.0% 以下
乾燥減量(80℃): 22.0% 以下
硫黄含量: 0.30% 以下
ゲル強度: 800 g/cm2 以上
凝固温度: 35~40℃
融解温度: 87~91℃
DNase活性: 不検出
RNase活性: 不検出
バックグラウンド試験: 試験適合
取扱条件
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分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 900 同仁化学研究所

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アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

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01 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬

Amino Acid Uptake Assay Kit

アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

  • 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬
  • 細胞機能解析
  • 細胞老化
  • 細胞内代謝
  • 蛍光色素
  • 顕微鏡
  • FCM

アミノ酸取り込み検出キット

  • アミノ酸取り込み能力を簡便に検出できる
  • 蛍光顕微鏡、プレートリーダー、フローサイトメーターを用いて検出が可能
  • 製品コード
    UP04  Amino Acid Uptake Assay Kit
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
20 tests ¥16,000 346-09891
100 tests ¥45,000 342-09893

<使用回数の目安> 100 testsあたり、35 mm dish 10枚、96-well plate 1枚

キット内容
20 tests BPA Solution
BPA Dilution Buffer
Probe Solution 
35 ×l×1
35 ×l×1
15 ×l×1
100 tests BPA Solution
BPA Dilution Buffer
Probe Solution 
175 ×l×1
175 ×l×1
75 ×l×1

  • アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所
試験成績書

SDSダウンロード

  • ご購入方法
  • お問い合わせ

マニュアル

  • 取扱説明書 アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所 日本語
    アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所
  • 取扱説明書 アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所 English
    アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

技術情報

この製品でできること

アミノ酸の取り込みを阻害する薬剤を抗がん剤としてスクリーニングしたり、正常細胞とがん細胞の取り込み能力を比較することができます。

アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

よくある質問

Q

BPAはどのトランスポーターを介して取り込まれるのでしょうか?

A

BPAは、LAT1, LAT2, ATB0,+を介して取り込まれることが報告されています(Wongthai P et al., “Boronophenylalanine, a boron delivery agent for boron neutron capture therapy, is transported by ATB0,+, LAT1 and LAT2”, Cancer Sci., 2015, Mar;106(3):279-86)。また、小社では、LAT1の阻害剤BCHや、LAT1の基質であるleucineなどの競合阻害実験でBPAの取り込みが阻害されることを確認しています。

Q

使用実績のある細胞種を教えて下さい。

A

付着細胞(HeLa, A549, HepG2, MCF-7, C2C12, MEF, U251), 浮遊細胞(MOLT4)

Q

BPAは細胞内に取り込まれた後、分解・代謝されるのでしょうか?

A

BPAは安定な構造を有しているため、実験操作内において分解されることはございません。

Q

BPAを生細胞へ取り込ませた後、細胞を固定することは可能でしょうか?

A

プローブが細胞内から漏出するため、染色後の細胞を固定することはできません。

Q

BPAは細胞内での局在性はありますか?

A

取り込まれたBPAは細胞内に均一に存在します。

Q

BPA uptake solution, Working solutionは保存可能でしょうか?

A

BPA uptake solution, Working solutionは保存できません。

Q

蛍光シグナルの変化が観察されない場合、どうすればいいですか?

A

2点原因が考えられるため、以下のようにすると改善される可能性があります。
①BPA uptake solutionの取り込み量が少ない可能性があります。その場合は、BPA Solutionの希釈倍率を下げてご検討ください。(5~50倍希釈)
②Working solutionが劣化している可能性があります。再度、Working solutionを調製してください。

Q

バックグラウンドが高い場合、どうすればいいですか?

A

細胞に取り込まれなかったBPAがウェル内に残存している可能性があります。
HBSSによる洗浄を繰り返してください。

Q

BPAの定量はできますか?

A

取り込まれたBPAの定量を行う事はできません。本キットは、アミノ酸取り込み能力の増減を確認するためのキットとなります。

Q

蛍光測定用のマイクロプレートはどのようなものが使えますか?

A

使用実績のあるマイクロプレートは下記の通りです。

社名 製品名 Cat No.
ibidi μPlate 96 well ibiTreat black S 15 ib89626
AGC techno glass EZVIEW Glass Bottom Culture Plate LB 96well 5866-096
Thermo Fisher 96 Well Black/Clear Bottom Plate, TC Surface, Pack of 10 165305

アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所 アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

取扱条件

取扱条件
1.危険物第4類 第3石油類 危険等級Ⅲ, 2.火気厳禁 3.保存方法:冷凍(-20℃)
危険・有害
シンボルマーク
アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所
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アミノ酸取り込み検出キット Amino Acid Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

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分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 1500 同仁化学研究所

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分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 1500 同仁化学研究所Agarose 1500

03 分子生物学関連試薬

Agarose 1500

  • 分子生物学関連試薬

分子生物学関連試薬-Agarose

  • 製品コード
    A427  Agarose 1500
  • CAS番号
    9012-36-6
  • 化学名
    Agarose
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥8,600 344-07832
100 g ¥24,200 346-07831
試験成績書

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マニュアル

  • プロトコル 分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 1500 同仁化学研究所 電気泳動で核酸を分離したい
    分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 1500 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色~灰黄白色粉末である。
水溶状: 試験適合
強熱残分(硫酸塩): 1.0% 以下
乾燥減量(80℃): 20.0% 以下
硫黄含量: 0.30% 以下
ゲル強度: 1400 g/cm2 以上
凝固温度: 35~40℃
融解温度: 91~95℃
DNase活性: 不検出
RNase活性: 不検出
バックグラウンド試験: 試験適合
取扱条件
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分子生物学関連試薬-Agarose Agarose 1500 同仁化学研究所

関連製品

シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

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シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所Cystine Uptake Assay Kit

01 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬

Cystine Uptake Assay Kit

シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

  • 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬
  • 細胞内代謝

シスチン取り込み検出キット

  • シスチン取り込み能力を簡便に検出できる
  • プレートリーダーを用いて検出が可能
  • 製品コード
    UP05  Cystine Uptake Assay Kit
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
20 tests ¥18,000 344-09951
100 tests ¥50,000 340-09953

<使用回数の目安> 100 testsあたり、96-well plate 1枚

キット内容
20 tests Cystine Analog Solution
Fluorescent Probe
Reducing Agent
Assay Buffer
45 μl×1
×1
×1
5 ml×1
100 tests Cystine Analog Solution
Fluorescent Probe
Reducing Agent
Assay Buffer
225 μl×1
×1
×2
25 ml×1

  • シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所
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マニュアル

  • 取扱説明書 シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所 日本語
    シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所
  • 取扱説明書 シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所 English
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技術情報

この製品でできること

本キットはCystine Analog (CA)としてSelenocystineを用いており、細胞のシスチン取り込み能力を短時間の操作で簡便にプレートリーダーにて測定することが可能です。

シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

参考文献

参考文献を表示する
文献No. 対象サンプル 装置 引用(リンク)
1) 細胞
(A172; LN229)
プレートリーダー K. Hayashima, H. Katoh, "Expression of gamma-glutamyltransferase 1 in glioblastoma cells confers resistance to cystine deprivation-induced ferroptosis", J. Biol. Chem.2022, doi:10.1016/j.jbc.2022.101703.

よくある質問

Q

Cystine Analogはどのトランスポーターを介して取り込まれるのでしょうか?

A

Cystine Analogはシスチン・グルタミン酸トランスポーター(xCT)を介して細胞内へ取り込まれます。

Q

細胞種の実績を教えて下さい。

A

下記の細胞において使用実績があります。

由来 細胞名
ヒト神経膠芽腫由来細胞 A172
ヒト肺胞基底上皮腺癌細胞 A549
ヒト悪性黒色種 A375
ヒト結腸腺癌 HCT116
ヒト子宮頸癌由来細胞 HepG2
白血病細胞 HL60
ヒトサルコーマ細胞 HT1080
マウス胚性線維芽細胞 MEF
ヒト肺小細胞​癌 SBC-5
アストロサイト―マ U-251 MG

 

 

 

Q

Cystine Analogは細胞内に取り込まれた後、分解・代謝されるのでしょうか?

A

Cystine Analogは安定な構造を有しているため、実験操作内において分解されることはございません。

Q

Cystine uptake solutionは保存可能でしょうか?

A

Cystine uptake solutionは保存できません。添加前に必要量のCystine uptake solutionを調製して下さい。

Q

シスチンを定量することはできますか?

A

本製品を用いてシスチンを定量することはできません。

Q

細胞内に取り込まれたCystine Analogを定量することはできますか?

A

細胞内に取り込まれたCystine Analogを定量することはできません。本製品は、シスチン取り込み能力を数値化するためのキットです。

Q

蛍光シグナルの変化が観察されない場合、どうすればいいですか?

A

CA Uptake solutionによる細胞の処理時間を延長して(30分~1時間程度) ご検討下さい。

Q

バックグラウンドが高い場合、どうすればいいですか?

A

細胞に取り込まれなかったCystine Analogがウェル内に残存している可能性があります。PBSによる洗浄を繰り返してください。

Q

シスチン不含無血清培地以外にCA Uptake solutionの調製に使用できるバッファーはありますか?

A

HeLa細胞においてHBSSや0.1%Glucoseを含むPBS(+)を使用して測定した実績がございます。

Q

蛍光強度を細胞数で補正する方法を教えてください。

A

核酸染色剤による補正が可能です。また、小社製品"Cell Count Normalization Kit (製品コード:C544)"を用いて細胞数をカウントし、補正することも可能です。

Q

蛍光測定用のマイクロプレートはどのようなものが使えますか?

A

使用実績のあるマイクロプレートは下記の通りです。

社名 製品名 Cat No.
ibidi μPlate 96 well ibiTreat black S 15 ib89626
AGC techno glass EZVIEW Glass Bottom Culture Plate LB 96well 5866-096
Thermo Fisher 96 Well Black/Clear Bottom Plate, TC Surface, Pack of 10 165305

シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所 シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所

取扱条件

取扱条件
1. 医薬用外毒物, 2. 保存方法:冷凍(-20℃)
危険・有害
シンボルマーク
シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所シスチン取り込み検出キット Cystine Uptake Assay Kit 同仁化学研究所
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ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所

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ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence

01 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬

ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence

ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所

  • 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬
  • ミトコンドリア関連
  • 細胞内代謝
  • 細胞毒性

ADP/ATP比測定キット

  • 安定したADP/ATPの値が取得可能
  • 調液後、保存可能
  • 冷蔵保存(凍結融解不要)
  • 製品コード
    A552  ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
100 tests ¥50,000 346-09911

<使用回数の目安> 96-well plate 1枚

アプリケーションデータ追加してます!
アポトーシス誘導におけるADP/ATP比の変動
老化誘導におけるADP/ATP比の変動

キット内容
100 tests ・ATP Enzyme Solution
・ATP Substrate
・Assay Buffer
・ADP Enzyme Solution
・ADP Substrate
・ADP Dilution Buffer
20 ×l×1
×1
11 ml×1
25 ×l×1
×1
250 ×l×1

  • ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所
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マニュアル

  • 取扱説明書 ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所 日本語
    ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所
  • 取扱説明書 ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所 英語
    ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所

技術情報

既存品との比較

他社既存品との比較を下記表にまとめます。

ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所

本キットは、既存品に比べATPとADPの総量に依存せず、比率を安定的に測定することが可能です。

ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所

よくある質問

Q

1キットあたり測定可能なサンプル数を教えて下さい。

A

サンプルの測定をn=3で行った場合、32サンプルの測定が可能です。96ウェルプレートのレイアウト例については、取扱説明書をご参照下さい。

Q

測定用のプレートは白色以外のプレートを使用できますか?

A

ブラックプレートや透明プレートを用いた場合、発光強度が下がります。また、透明プレートの場合はブランクが高くなります。よって、白色プレートを推奨致します。

Q

working solutionは保存できますか?

A

本キットには4種類のworking solutionがございます。ADP working solutionは保存できないため、用時調製して下さい。その他の3種類に関して、保存条件と保存可能期間は以下の通りです。

 

保存条件

保存期間

ATP working solution

冷凍(-20℃)

30日間

ADP Substrate working solution

冷蔵(0-5℃)

30日間

ADP Enzyme working solution

冷蔵(0-5℃)

30日間

ADP working solution

保存不可

保存不可

Q

細胞数の最適化の方法を教えて下さい。

A

段階希釈した細胞をプレートに播種し、目的実験と同様の条件で培養します。その後、本キットを用いて検量線(図1参照)を作成しその結果、直線性がある範囲であり、ADP/ATP 比率(図2参照)が一定となる細胞数範囲内で測定を行って下さい。下記の例の場合、細胞数範囲は2,000~4,000 cellsとなります。

ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所

ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所 ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所

取扱条件

取扱条件
1.保存方法:冷蔵, 2.吸湿注意
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ADP/ATP比測定キット ADP/ATP Ratio Assay Kit-Luminescence 同仁化学研究所

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生体高分子機能解析用試薬 BABE 同仁化学研究所

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生体高分子機能解析用試薬 BABE 同仁化学研究所BABE

03 分子生物学関連試薬
09 二価性試薬

BABE

生体高分子機能解析用試薬 BABE 同仁化学研究所

  • 分子生物学関連試薬
  • 二価性試薬

生体高分子機能解析用試薬

  • 製品コード
    B437  BABE
  • CAS番号
    84256-91-7
  • 化学名
    1-(p-Bromoacetamidobenzyl)ethylenediamine-N,N,N’,N’-tetraacetic acid
  • 分子式・分子量
    C19H24BrN3O9=518.31
容 量 メーカー希望
小売価格
¥特注品
  • 生体高分子機能解析用試薬 BABE 同仁化学研究所
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技術情報

溶解例

緩衝溶液、DMSOに可溶

参考文献

参考文献を表示する

1) L. H. DeRiemer, C. F. Meares, D. A. Goodwin and C. I. Diamanti, "BLEDTA II: Synthesis of a New Tumer-Visualizing Derivative of Co(III)-bleomycin", J. Labelled Compd. Radiopharm., 1981, 18, 1517.
2) T. M. Rana and C. F. Meares, "Specific Cleavage of a Protein by an Attached Iron Chelate", J. Am. Chem. Soc., 1990, 112, 2457.
3) T. M. Rana and C. F. Meares, "Transfer of Oxigen from an artificial protease to peptide carbon during proteolysis", Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 1991, 88, 10578.
4) D. P. Greiner, R. Miyake, J. K. Moran, A. D. Jones, T. Negishi, A. Ishihama and C. F. Meares, "Synthesis of the Protein Cutting Reagent Iron (S)-1-(p-Bromoacetamidobenzyl)ethylebediaminetetraacetate and Conjuation to cysteine Sie Cahins", Bioconjugate Chem., 1997, 8, 44.
5) E. Platis, M. R. Ermacora and R. O. Fox, "Oxidative Polypeptide Cleavage Mediated by EDTA-Fe Covalently Linked to Cysteine Residue", Biochemistry, 1993, 32, 12761.
6) S. L. Traviglia, S. A. Datwyler, D. Yan, A. Ishihama and C. F. Meares, "Targeted Protein Footprinting: Where Different Transcription Factors bind to RNA Polymerase", Biochemistry, 1999, 38, 4259.
7) J. B. Ghaim, D. P. Greiner, C. F. Meares and R. B. Gennis, "Proximity Mapping the suface of Membrane Protein Using an Artificial Protease: Demonstration That the Quinone-Binding Domain of Subunit I Is near the N-Terminal Region of Subunit II of Cytochrome bd", Biochemistry, 1995, 34, 11311.
8) R. Miyake, K. Murakami, J. T. Owens, D. P. Greiner, O. N. Ozoline, A. Ishihama and C. F. Meares, "Dimeric Association of Escherichia coli RNA Polymerase alfa subunits, studied by Cleavage of Single-Cysteine alfa Sununits Conjugated to Iron-(S)-1-(p-(Bromoacetamido)benzyl)ethylenediaminetetraacetate", Biochemistry, 1998, 37, 1344.
9) J. T. Owens, R. Miyake, K. Murakami, A. J. Chmura, N. Fujita, A. Ishihama and C. F. Meares, "Mapping the sigma70 subunits contact sites on Escherichia coli RNA polymerase with a sigma70-conjugated chemical protease", Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 1998, 95, 6021.
10) J. A. Bown, J. T. Owens, C. F. Meares, N. Fujita, A. Ishihama, S. J. Busby and S. D. Minchin, "Organization of open complexes at Escherichia coli promoters. Location of promoter DNA sites close to region 2.5 of the sigma70 subunit of RNA polymerase", J. Biol. Chem., 1999, 274, 2263.
11) F. Colland, N. Fujita, D. Kotlarz, J. A. Bown, C. F. Meares, A. Ishihama and A. Kolb, "Positioning of sigma(S), the stationary phase sigma factor, in Escherichia coli RNA polymerase-promoter open complexes", EMBO J., 1999, 18, 4049.
12) G. M. Heilek, R. Marusak, C. F. Meares and H. F. Noller, "Directed hydroxyl radical probing of 16S rRNA using Fe(II) tethered to ribosomal protein S4", Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 1995, 92, 1113.
13) G. M. Heilek and H. F. Noller, "Site-directed hydroxyl radical probing of the rRNA neighborhood of ribosomal protein S5", Science, 1996, 272, 1659.
14) K. R. Lieberman and H. F. Noller, "Ribosomal protein L15 as a probe of 50 S ribosomal subunit structure.", J. Mol. Biol., 1998, 284, 1367.

取扱条件

取扱条件
1.保存方法:冷凍, 2.吸湿注意
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生体高分子機能解析用試薬 BABE 同仁化学研究所

関連製品

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

上海金畔生物科技有限公司代理日本同仁化学试剂盒全线产品,欢迎访问日本同仁化学dojindo官网了解更多信息。

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所Glycolysis/OXPHOS Assay Kit

01 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬

Glycolysis/OXPHOS Assay Kit

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

  • 細胞増殖/細胞毒性測定用試薬
  • ミトコンドリア関連
  • 細胞内代謝

解糖系/酸化的リン酸化測定キット

  • プレートリーダーを使用するため、高額な装置購入が不要
  • 必要試薬は全て入ったAll in Oneのキット形態
  • 実験操作の流れが解る詳細なプロトコル
  • 製品コード
    G270  Glycolysis/OXPHOS Assay Kit
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
50 tests ¥48,000 343-09921

<使用回数の目安>
使用回数は、行う実験の種類や検討方法によって異なります。
詳細は、よくある質問「1キットあたり測定可能なサンプル数を教えて下さい。」をご確認ください。

キット内容
50 tests ・Dye Mixture
・Lactate Standard
・LDH Solution
・Lactate Assay Buffer
・Reconstitution Buffer
・Substrate
・Luciferase Solution
・ATP Assay Buffer
・Oligomycin
・2-DG
×1
150 ×l×1
12 ×l×1
5.5 ml×1
550 ×l×1
×1
10 ×l×1
5.5 ml×1
×1
140 ×l×1

  • 解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所
試験成績書

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マニュアル

  • 取扱説明書 解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所 日本語
    解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所
  • 取扱説明書 解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所 英語
    解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

技術情報

検出原理

本キットは、細胞内のアデノシン三リン酸(ATP)量をホタル・ルシフェラーゼ発光法で測定し、細胞外へ排出される乳酸量をWSTホルマザンを用いた吸光度測定法にて測定するキットです。解糖系と酸化的リン酸化それぞれに対する阻害剤を使用し得られる結果から、代謝経路を評価することが可能です。また、本キットではマイクロプレートを用いた測定が可能です。

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

よくある質問

Q

1キットあたり測定可能なサンプル数を教えて下さい。

A

 

サンプルの測定をそれぞれn=3で行った場合、下記表に記載のサンプル数を測定頂けます。

  50 tests
Lactate Assay ATP Assay
解糖能評価 代謝シフト評価 代謝経路依存性
評価
解糖能評価 代謝シフト評価 代謝経路依存性
評価
96 well プレート 48 well分   48 well分   48 well分 48 well分
測定可能なサンプル数
(n=3で行った場合)
6 サンプル   4 サンプル   8 サンプル 5 サンプル


※予備実験を行わない場合の最大測定可能サンプル数を記載しています。
※Lactate Assayを行う際、培地に血清を含む場合、バックグラウンドコントロールとして、使用した血清入り培地のみの測定試料を準備することをお勧めします。

 

  50 tests
Lactate Assay ATP Assay
解糖能評価 代謝シフト評価 代謝経路依存性
評価
解糖能評価 代謝シフト評価 代謝経路依存性
評価
96 well プレート 9 well分   9 well分   21 well分 9 well分
測定可能なサンプル数
(n=3で行った場合)
5 サンプル   4 サンプル   4 サンプル 4 サンプル


※予備実験を行った場合の最大測定可能サンプル数を記載しています。
※Lactate Assayを行う際、培地に血清を含む場合、バックグラウンドコントロールとして、使用した血清入り培地のみの測定試料を準備することをお勧めします。

 

 

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所
解糖能評価(Lactate Assay)のプレートレイアウト例(n=3)
(左:予備実験無し、右:予備実験あり)

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

代謝シフト評価(ATP Assay)のプレートレイアウト例(n=3)
(左:予備実験無し、右:予備実験あり)

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

代謝経路依存性評価のプレートレイアウト例(n=3)
(左:ATP Assay、右:Lactate Assay)(予備実験なし)

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

代謝経路依存性評価のプレートレイアウト例(n=3)
(左:ATP Assay、右:Lactate Assay)(予備実験あり)

Q

解糖能の評価において、検出されたサンプルの吸光度の値が培地のみ(blank)の吸光度と変わりません。原因と解決策を教えて下さい。

A

原因として、細胞から放出される乳酸量が少ないことが考えられます。播種する細胞数を増やし、インキュベート時間をさらに延ばしてください(3時間⇒5時間)。

Q

それぞれの評価において、ノーマライズは必要になりますか。また、ノーマライズする場合の方法を教えて下さい。

A

Oligomycinおよび2-DG処理5時間では、タンパク量によるノーマライズ前後での結果はほとんど変わらないことを確認しております。ただし、細胞の刺激に使用する薬剤処理等により、細胞数やタンパク量に大きな変化が無いことを予め確認してから本キットでの評価を行って下さい。

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

タンパク量でノーマライズする場合は、以下に示す図を参照下さい。
※タンパク量でノーマライズする場合、ATP Assayに使用する試薬の組成上、ATP AssayやLactate Assayに用いた同一細胞サンプルでの評価ができません。そのため、タンパク定量用に別途細胞サンプルをご準備下さい。

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

Q

Lactate Assayは450 nm以外の吸収フィルターで測定できますか。

A

450 nm以外では、490 nmのフィルターでの使用が可能です。ただし、吸光度値は450 nmで測定した場合と比較し低くなります。

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

Q

還元物質を含むサンプルは測定できますか。

A

サンプル中に還元性を持つ物質が含まれていると、色素WSTが誤発色して正確なlactateの変化が測定できません。培地に、還元性を持つ薬剤等を添加して実験を行う場合、バックグラウンドコントロールとして「細胞を含まない培地+薬剤のみ」の試薬ブランクを一緒に測定して下さい。

Q

Working solutionはどのくらい安定ですか。

A

Working solutionは保存できません。用時調製して下さい。また、光に不安定であるため、調製後は遮光して下さい。遮光下室温で4時間安定です。

Q

発光シグナルはどの程度安定ですか。

A

発光シグナルは3時間安定です。ただし、温度と光が発光に影響しますので、すぐに測定できない場合は、遮光し温度を一定(25℃付近)に保てる場所で静置して下さい。

Q

測定用のプレートは白色以外のプレートを使用できますか。

A

測定はできますが、ブラックプレートや透明プレートを用いた場合、発光強度が下がります。また、透明プレートの場合、ブランクが高くなりますので、白色プレートを推奨しております。

解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所 解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

取扱条件

取扱条件
1.保存方法:冷蔵,遮光
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解糖系/酸化的リン酸化測定キット Glycolysis/OXPHOS Assay Kit 同仁化学研究所

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    JC-1 MitoMP Detection Kit

生体高分子機能解析用試薬 FeBABE 同仁化学研究所

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生体高分子機能解析用試薬 FeBABE 同仁化学研究所FeBABE

03 分子生物学関連試薬
09 二価性試薬

FeBABE

生体高分子機能解析用試薬 FeBABE 同仁化学研究所

  • 分子生物学関連試薬
  • 二価性試薬

生体高分子機能解析用試薬

  • 製品コード
    F279  FeBABE
  • CAS番号
    186136-50-5
  • 化学名
    1-(p-Bromoacetamidobenzyl)ethylenediamine-N,N,N’,N’-tetraacetic acid, iron(III)
  • 分子式・分子量
    C19H21BrFeN3O9=571.13
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
1 mg ¥16,600 345-08641
  • 生体高分子機能解析用試薬 FeBABE 同仁化学研究所
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技術情報

溶解例

緩衝溶液、DMSOに可溶

参考文献

参考文献を表示する

1) L. H. DeRiemer, C. F. Meares, D. A. Goodwin and C. I. Diamanti, "BLEDTA II: Synthesis of a New Tumer-Visualizing Derivative of Co(III)-bleomycin", J. Labelled Compd. Radiopharm., 1981, 18, 1517.
2) T. M. Rana and C. F. Meares, "Specific Cleavage of a Protein by an Attached Iron Chelate", J. Am. Chem. Soc., 1990, 112, 2457. 
3) T. M. Rana and C. F. Meares, "Transfer of Oxigen from an artificial protease to peptide carbon during proteolysis", Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 1991, 88, 10578. 
4) D. P. Greiner, R. Miyake, J. K. Moran, A. D. Jones, T. Negishi, A. Ishihama and C. F. Meares, "Synthesis of the Protein Cutting Reagent Iron (S)-1-(p-Bromoacetamidobenzyl)ethylebediaminetetraacetate and Conjuation to cysteine Sie Cahins", Bioconjugate Chem., 1997, 8, 44. 
5) E. Platis, M. R. Ermacora and R. O. Fox, "Oxidative Polypeptide Cleavage Mediated by EDTA-Fe Covalently Linked to Cysteine Residue", Biochemistry, 1993, 32, 12761.
6) S. L. Traviglia, S. A. Datwyler, D. Yan, A. Ishihama and C. F. Meares, "Targeted Protein Footprinting: Where Different Transcription Factors bind to RNA Polymerase", Biochemistry, 1999, 38, 4259.
7) J. B. Ghaim, D. P. Greiner, C. F. Meares and R. B. Gennis, "Proximity Mapping the suface of Membrane Protein Using an Artificial Protease: Demonstration That the Quinone-Binding Domain of Subunit I Is near the N-Terminal Region of Subunit II of Cytochrome bd", Biochemistry, 1995, 34, 11311.
8) R. Miyake, K. Murakami, J. T. Owens, D. P. Greiner, O. N. Ozoline, A. Ishihama and C. F. Meares, "Dimeric Association of Escherichia coli RNA Polymerase alfa subunits, studied by Cleavage of Single-Cysteine alfa Sununits Conjugated to Iron-(S)-1-(p-(Bromoacetamido)benzyl)ethylenediaminetetraacetate", Biochemistry, 1998, 37, 1344.
9) J. T. Owens, R. Miyake, K. Murakami, A. J. Chmura, N. Fujita, A. Ishihama and C. F. Meares, "Mapping the sigma70 subunits contact sites on Escherichia coli RNA polymerase with a sigma70-conjugated chemical protease", Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 1998, 95, 6021.
10) J. A. Bown, J. T. Owens, C. F. Meares, N. Fujita, A. Ishihama, S. J. Busby and S. D. Minchin, "Organization of open complexes at Escherichia coli promoters. Location of promoter DNA sites close to region 2.5 of the sigma70 subunit of RNA polymerase", J. Biol. Chem., 1999, 274, 2263.
11) F. Colland, N. Fujita, D. Kotlarz, J. A. Bown, C. F. Meares, A. Ishihama and A. Kolb, "Positioning of sigma(S), the stationary phase sigma factor, in Escherichia coli RNA polymerase-promoter open complexes", EMBO J., 1999, 18, 4049.
12) G. M. Heilek, R. Marusak, C. F. Meares and H. F. Noller, "Directed hydroxyl radical probing of 16S rRNA using Fe(II) tethered to ribosomal protein S4", Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 1995, 92, 1113.
13) G. M. Heilek and H. F. Noller, "Site-directed hydroxyl radical probing of the rRNA neighborhood of ribosomal protein S5", Science, 1996, 272, 1659.
14) K. R. Lieberman and H. F. Noller, "Ribosomal protein L15 as a probe of 50 S ribosomal subunit structure.", J. Mol. Biol., 1998, 284, 1367.

取扱条件

規格
性状: 本品は、黄褐色粉末である。
純度(HPLC): 95.0% 以上
水溶状: 試験適合
取扱条件
1.安衛法, 2.保存方法:冷凍, 3.吸湿注意
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生体高分子機能解析用試薬 FeBABE 同仁化学研究所

関連製品

ストレスマーカー検出試薬 ARP(Aldehyde Reactive Probe) 同仁化学研究所

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ストレスマーカー検出試薬 ARP(Aldehyde Reactive Probe) 同仁化学研究所ARP(Aldehyde Reactive Probe)

02 酸化ストレス関連試薬

ARP(Aldehyde Reactive Probe)

ストレスマーカー検出試薬 ARP(Aldehyde Reactive Probe) 同仁化学研究所

  • 酸化ストレス関連試薬

ストレスマーカー検出試薬

  • 製品コード
    A305  ARP(Aldehyde Reactive Probe)
  • CAS番号
    139585-03-8
  • 化学名
    N-(Aminooxyacetyl)-N’-biotinylhydrazine
  • 分子式・分子量
    C12H21N5O4S=331.39
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
10 mg ¥23,200 340-07611
  • ストレスマーカー検出試薬 ARP(Aldehyde Reactive Probe) 同仁化学研究所
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技術情報

注意事項

・本製品を粉末の状態で取り出し使用する場合、性状の性質上、静電気等の要因で容器内に付着し、取り出しにくい場合があります。
・容器内に付着し、取り出せなかった粉末に関しては、使用する溶媒を容器に入れ、溶かし出して使用してください。

参考文献

参考文献を表示する

参考文献

1) R. Rago, J. Mitchen and G. Wilding, "DNA Fluorometric Assay in 96-well Tissue Culture Plates Using Hoechst 33258 after Cell Lysis by Freezing in Distilled Water", Anal. Biochem., 1990, 191, 31. 
2) K. Kubo, H. Ide, S. S. Wallace and Y. W. Kow, "A Novel, Sensitive, and Specific Assay for Abasic Sites, The Most Commonly Produced DNA Lesion", Biochemistry, 1992, 31, 3703.
3) H. Ide, K. Akamatsu, Y. Kimura, K. Michiue, K. Makino, A. Asaeda, Y. Takamori and K. Kubo, "Synthesis and Damage Specificity of a Novel Probe for the Detection of Abasic Sites in DNA", Biochemistry, 1993, 32, 8276. 
4) M. Yao and Y. W. Kow, "Strand-specific Cleavage of Mismatch-containig DNA by Deoxyinosine 3'-Endonuclease from Escherichia coli", J. Biol. Chem., 1994, 269, 31390. 
5) 岡村忠, "光によるDNAの損傷とその修復", 化学, 1994, 49, 425. 
6) 大塚栄子, "遺伝子の損傷ががんの引き金にDNAの変異と修復のメカニズムを探る", 化学, 1994, 49, 394. 
7) T. Shida, M. Noda and J. Sekiguchi, "The recognition of DNA containning AP-site by E. coli endonuclease IV(exonuclease)", Nucleic Acids Symposium Series, 1995, 34, 87. 
8) H. B. Sun, L. Qian and H. Yokota, "Detection of abasic sites on individual DNA molecules using atomic force microscopy", Anal. Chem., 2001, 73, 2229.
9) J. Nakamura, J. A. Swenberg, "Endogenous Apurinic/apyrimidinic Sites in Genomic DNA of Mammalian Tissues", Cancer Res., 1999, 59, 2522.
10) Y. W. Kow and A. Dare, "Detection of Abasic Sites and Oxidative DNA Base Damage using an ELISA-like Assay", METHODS, 2000, 22, 164.
11) L. Yan, A. Bulgar, Y. Miao, V. Mahajan, J. R. Donze, S. L. Gerson and L. Liu, "Combined Treatment with Temozolomide and Methoxyamine: Blocking Apurininc/Pyrimidinic Site Repair Coupled with Targeting Topoisomerase II", Clin. Cancer Res., 2007, 13, 1532.
12) P. D. Chastain, II, J. Nakamura, J. Swenberg and D. Kaufman, "Nonrandom AP site distribution in highly proliferative cells", FASEB J., 2006, 20(14), 2612.

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色粉末で水に溶ける。
純度(HPLC): 95.0% 以上
水溶状: 試験適合
IRスペクトル: 試験適合
NMRスペクトル: 試験適合
取扱条件
1.保存方法:冷凍
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ストレスマーカー検出試薬 ARP(Aldehyde Reactive Probe) 同仁化学研究所

関連製品

β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所

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β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所SPiDER-βGal

03 分子生物学関連試薬

SPiDER-βGal

β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所

  • 分子生物学関連試薬
  • 細胞機能解析
  • 細胞老化

β-galactosidaseの検出試薬

  • 製品コード
    SG02  SPiDER-βGal
  • CAS番号
    1824699-57-1
  • 化学名
    (2S,3R,4S,5R,6R)-2-{[3′-(Diethylamino)-5′-(fluoromethyl)-3H-spiro(isobenzofuran-1,9′-xanthen)-6′-yl]oxy}-6-(hydroxymethyl)tetrahydro-2H-pyran-3,4,5-triol
  • 分子式・分子量
    C31H34FNO8=567.60
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
20 μg x 3 ¥44,600 343-09161
  • β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所
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  • ご購入方法
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マニュアル

  • 取扱説明書 β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所 日本語
    β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所
  • 取扱説明書 β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所 English
    β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所
  • アプリケーション β-ガラクトシダーゼ検出試薬(基質)の選択ガイド – 発生学 –
    β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所
  • 試薬選択ガイド β-ガラクトシダーゼ検出試薬(基質)の選択ガイド
    β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所
  • 試薬選択ガイド β-ガラクトシダーゼ検出試薬の比較データ
    β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所

技術情報

原理

β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所

図1 SPiDER-βGalの細胞染色原理
SPiDER-βGal は生細胞膜を透過した後、細胞中のβ-galactosidaseによる酵素反応を受け、その中間体はタンパク質中の求核性基と共有結合を形成することで細胞内に滞留する。
 

参考文献

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1) T. Doura, M. Kamiya, F. Obata, Y. Yamaguchi, T. Y. Hiyama, T. Matsuda, A. Fukamizu, M. Noda, M. Miura, Y. Urano, "Detection of LacZ-Positive Cells in Living Tissue with Single-Cell Resolution.", Angew Chem Int Ed Engl., 2016, doi: 10.1002/anie.201603328
2) H. Omori, S. Ogaki, D. Sakano, M. Sato, K. Umeda, N. Takeda, N. Nakagata, S. Kume, "Changes in expression of C2cd4c in pancreatic endocrine cells during pancreatic development.", FEBS Lett., 2016, doi: 10.1002/1873-3468.12271
3) Y. Nakamura, A. Mochida, T. Nagaya, S. Okuyama, F. Ogata, P. L. Choyke, H. Kobayashi, "A topically-sprayable, activatable fluorescent and retaining probe, SPiDER-βGal for detecting cancer; Advantages of anchoring to cellular proteins after activation ", Oncotarget., 2017, doi: 10.18632/oncotarget.17080.
4) S. Lu, S. Liu, A. Wietelmann, B. Kojonazarov, A. Atzberger, C. Tang, R. T. Schermuly, H. J. Gröne, S. Offermanns, "Developmental vascular remodeling defects and postnatal kidney failure in mice lacking Gpr116 (Adgrf5) and Eltd1 (Adgrl4)", PLoS ONE., 2017, 10.1371/journal.pone.0183166.
5) T. Sugizaki, S. Zhu, G. Guo, A. Matsumoto, J. Zhao, M. Endo, H. Horiguchi, J. Morinaga, Z. Tian, T. Kadomatsu, K. Miyata, H. Itoh & Y. Oike, "Treatment of diabetic mice with the SGLT2 inhibitor TA-1887 antagonizes diabetic cachexia and decreases mortality", NPJ Aging Mech Dis., 2017, DOI:10.1038/s41514-017-0012-0.
6) Y. Nakatani, H. Kiyonari and T. Kondo , "Ecrg4 deficiency results in extended replicative capacity of neural stem cells in a Foxg1-dependent manner", Development., 2019,doi: 10.1242/dev.168120 .
7) A. A.Tokmakov AA and K. I. Sato , "Activity and intracellular localization of senescence-associated β-galactosidase in aging Xenopus oocytes and eggs.", Exp. Gerontol.., 2019, 119, 157.
8) Y. Han, T. Bedarida, Ye Ding, Q. Wang, P. Song, and M. H. Zou, β-Hydroxybutyrate Prevents Vascular Senescence through hnRNP A1-Mediated Upregulation of Oct4', Molecular Cell., 2019, 71, 1064–1078.9) A. J. Barinda, K. Ikeda, D. B. Nugroho, D. A. Wardhana, N. Sasaki, S. Honda, R. Urata, S. Matoba, K. Hirata and N. Emoto, Endothelial progeria induces adipose tissue senescence and impairs insulin sensitivity through senescence associated secretory phenotype', Nat. Commun. ., 2020, 11, 481.
9) A. J. Barinda, K. Ikeda, D. B. Nugroho, D. A. Wardhana, N. Sasaki, S. Honda, R. Urata, S. Matoba, K. Hirata and N. Emoto, Endothelial progeria induces adipose tissue senescence and impairs insulin sensitivity through senescence associated secretory phenotype', Nat. Commun. ., 2020, 11, 481.
10) Y. Saito, T. Chikenji, T. Matsumura, M. Nakano and M. Fujimiya, "Exercise enhances skeletal muscle regeneration by promoting senescence in fibro-adipogenic progenitors", Nat. Commun., 2020, doi:10.1038/s41467-020-14734-x.
11) M. Suda, I. Shimizu, G. Katsuumi, Y. Yoshida, Y. Hayashi, R. Ikegami, N. Matsumoto, Y. Yoshida, R. Mikawa, A. Katayama, J. Wada, M. Seki, Y. Suzuki, A. Iwama, H. Nakagami, A. Nagasawa, R. Morishita, M. Sugimoto, S. Okuda, M. Tsuchida, K. Ozaki, M. Nakanishi-Matsui and T. Minamino, "Senolytic vaccination improves normal and pathological age-related phenotypes and increases lifespan in progeroid mice", Nature Aging, 2021, doi:10.1038/s43587-021-00151-2.

よくある質問

Q

既存法に対する利点を教えてください。また、既存法との相関性はありますか?

A

①生細胞に適用できます。同様に生細胞に適用できるGFP融合タンパク質発現細胞を用いて相関性があることを確認しました。
②GFP法と比べて固定化後も蛍光観察ができます。
③既存の低分子β-ガラクトシダーゼ蛍光検出試薬と比較して、「細胞膜透過性」及び「細胞内滞留性」が優れるため、β-ガラクトシダーゼ発現細胞のみを一細胞レベルで染色できます。

Q

Working solutionは、Hanks’ HEPES以外でも調製できますか?

A

PBS, HBSSなどが使用できます。

Q

Working solutionは、どのくらい安定ですか?

A

保存できません。調整した日のうちに使用してください。

Q

フローサイトメーターで使用可能ですか?

A

使用できます。β-ガラクトシダーゼ発現および未発現のHEK細胞の混合試料をフローサイトメーターで測定して、測り分けすることができました。取扱説明書に手順と条件を記載しています。

Q

固定後、試料の染色はできますか?

A

可能です。 4%パラホルムアルデヒドやメタノールで固定化しても蛍光観察ができます。固定化によりβ-ガラクトシダーゼ活性は低下しますので、固定化条件の検討を行ってください。

Q

推奨フィルターを教えてください。

A

以下のフィルターを推奨します。
・蛍光顕微鏡: 励起(500-540 nm), 蛍光(500-540 nm)
・フローサイトメーター: 励起(488 nm), 蛍光(500-540 nm)

取扱説明書の「励起/蛍光スペクトル」及び「上記フィルターを用いた蛍光顕微鏡測定例」もご参考ください。

Q

染色後、試料の固定はできますか?

A

可能です。 4%パラホルムアルデヒドやメタノールで固定化しても蛍光観察ができます。

Q

組織染色は可能ですか?

A

可能です。細胞染色と比べてWorking solution濃度を高くして染色条件をご検討ください(10-20 μmol/Lを目安)。組織染色用プロトコルをご用意しています。

β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所 β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は赤色~赤紫色固体でアセトニトリル及びジメチルスルホキシドに溶ける。
純度(HPLC): 85.0% 以上
NMRスペクトル: 試験適合
蛍光スペクトル: 試験適合
取扱条件
1.保存方法:冷蔵
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β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所

関連製品

この製品に関連する研究では、下記の関連製品も使われています。

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    DALGreen – Autophagy Detection

  • β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所

    マイトファジー検出キット

    Mitophagy Detection Kit

  • β-galactosidaseの検出試薬 SPiDER-βGal 同仁化学研究所

    細胞毒性測定キット

    Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST

DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所

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DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody

02 酸化ストレス関連試薬

Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody

  • 酸化ストレス関連試薬

DNAダメージ検出抗体

  • 製品コード
    AB01  Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody
  • 化学名
    Polyclonal anti-nitroguanosine antibody
容 量 メーカー希望
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和光純薬
50 μg ¥60,200 348-90681
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マニュアル

  • プロトコル DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所 ニトログアノシンを検出したい
    DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所

技術情報

検出例

DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所  DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所

インフルエンザウイルス感染マウスの肺上皮組織切片と蛍光(Vector Red)標識抗マウス抗体によって
免疫組織染色した画像。(熊本大学医学部微生物学教室 赤池孝章教授ご提供)

下図はプレートに固相化したNO2-Guanosine結合BSAと各種の物質に対する、本抗体の反応を競合法ELISAで検定したものである。本抗体が反応する物質は濃度に依存した右下がりの曲線を与え抗体が反応していることを示している。抗体が反応しない物質に対しては、競合物質の濃度に関係なく抗体は固相化したNO2-Guanosine結合BSAに反応するためほぼ一定の値を示す。

ポリクローナル抗体の反応性(IC50
・強く反応する(1 μmol/L)
8-NO2-guanosine, 8-NO2-guanine
・交差反応なし
guanosine, guanine, 8-OH-guanine, 3- NO2-tyrosine

使用濃度
ELISA (5 μg/mL)、免疫組織染色(10 μg/mL)

動物種
ウサギ(日本白色種)

DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所

参考文献

参考文献を表示する

1) T. Akaike, S. Okamoto, T. Sawa, J. Yoshitake, F. Tamura, K. Ichimori, K. Miyazaki, K. Sasamoto and H. Maeda, "8-nitroguanosine formation in viral pneumonia and its implication for pathogenesis", Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 2003, 100, 685.
2) J. Yoshitake, T. Akaike, T. Akuta, F. Tamura, T. Ogura, H. Esumi and H. Maeda, "Nitric oxide as an endogenous mutagen for Sendai virus without antiviral activity", J. Virol., 2004, 78, 8709.
3) T. Sawa, M. H. Zaki, T. Okamoto, T. Akuta, Y. Tokutomi, S. Kim-Mitsuyama, H. Ihara, A. Kobayashi, M. Yamamoto, S. Fujii, H. Arimoto and T. Akaike, "Protein S-guanylation by the biological signal 8-nitroguanosine 3',5'-cyclic monophosphate", Nat. Chem. Biol., 2007, 3, 727.
4) M. H. Zaki, S. Fujii, T. Okamoto, S. Islam, S. Khan, K. A. Ahmed, T. Sawa and T. Akaike, "Cytoprotective function of heme oxygenase 1 induced by a nitrated cyclic nucleotide formed during murine salmonellosis", J. Immunol., 2009, 182, 3746.
5) Y. Terasaki, T. Akuta, M. Terasaki, T. Sawa, T. Mori, T. Okamoto, M. Ozaki, M. Takeya and T. Akaike, "Guanine nitration in idiopathic pulmonary fibrosis and its implication for carcinogenesis", Am. J. Respir. Crit. Care. Med., 2006, 174, 665.
6) T. Sawa, M. Tatemichi, T. Akaike, A. Barbin and H. Ohshima, "Analysis of urinary 8-nitroguanine, a marker of nitrative nucleic acid damage, by high-performance liquid chromatography-electrochemical detection coupled with immunoaffinity purification: association with cigarette smoking", Free Radic. Biol. Med., 2006, 40, 711.
7) K. A. Ahmed, T. Sawa and T. Akaike, "Protein cysteine S-guanylation and electrophilic signal transduction by endogeneous nitro-nucleotides", Amino Acids, 2011, 41(1), 123.
8) T. Sawa, H. Arimoto and T. Akaike, "Regulation of redox signaling involving chemical conjugation of protein thiols by nitric oxide and electrophiles", Bioconjugate Chem., 2010, 21(7), 1121.

よくある質問

Q

ニトログアノシンは酸化ストレスの指標として使用されますが、ニトログアノシンの他に酸化ストレスマーカーとなるものはありますか?

A

酸化ストレスマーカーについてまとめた資料を作成しております。
カスタマーサポートの視点から、各酸化ストレスマーカーの特徴・測定サンプルの前処理方法などを記載しておりますので、ご参照ください。

下記URLよりダウンロード可能です。

「はじめての酸化ストレスマーカー測定プロトコル~カスタマーサポートの視点から~」

Q

この抗体を用いることで何がわかりますか?

A

8-Nitroguanosineは、一酸化窒素(NO)と活性酸素(スーパーオキサイドアニオンラジカル)によって生じる過酸化亜硝酸(パーオキシナイトライト)によってRNAがニトロ化された核酸です。
生体組織が炎症を起こすと多量のNOが産生され、多くの過酸化亜硝酸が生じて、グアノシン,デオキシグアノシンをニトロ化することが知られております。
8-Nitroguanosineの局在や量などを調べることにより、8-Nitroguanosine残基の役割や遺伝子傷害、発癌機構の解明に役立つことが期待されます。

*ポリクローナル抗体で染色された場合、次のような確認を行なうことをお勧めします。
1.標準の8-Nitroguanineと競合させて染色されなくなること
2.Sodium hydrosulfiteなどの還元剤で試料中のニトログアノシン、ニトログアニンをアミノグアノシン、アミノグアニンに還元して染色されなくなること

Q

抗ニトログアノシン抗体はどのくらい保存できますか?

A

有効期間は設けておりませんが、希釈前の段階で冷蔵で1年使用できることを確認しております。

凍結・融解の繰り返しは劣化を早めますので、一旦解凍後は冷蔵にて保管してください。

また、希釈されますと吸着などもあり、期間の保証は出来ません。

DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所 DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、無色~淡黄色微濁液体である。
力値: 試験適合
取扱条件
1.保存方法:冷凍
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DNAダメージ検出抗体 Anti-Nitroguanosine polyclonal antibody 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤 HEPES 分子生物学用 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤 HEPES 分子生物学用 同仁化学研究所HEPES 分子生物学用

03 分子生物学関連試薬
13 生化学用緩衝剤

HEPES 分子生物学用

生化学用緩衝剤 HEPES 分子生物学用 同仁化学研究所

  • 分子生物学関連試薬
  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤

  • 製品コード
    GB70  HEPES 分子生物学用
  • CAS番号
    7365-45-9
  • 化学名
    2-[4-(2-Hydroxyethyl)-1-piperazinyl]ethanesulfonic acid
  • 分子式・分子量
    C8H18N2O4S=238.31
容 量 メーカー希望
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富士フイルム
和光純薬
20 g ¥2,600 340-08233
100 g ¥10,200 344-08231
500 g ¥36,600 346-08235
  • 生化学用緩衝剤 HEPES 分子生物学用 同仁化学研究所
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技術情報

溶解例

11.92 g/50 ml(水)

よくある質問

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

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取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末で水に溶ける。
純度(滴定): 99.7% 以上
水溶状: 試験適合 0.025 以下(320 nm)
乾燥減量(110℃): 0.20% 以下
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
RNase: 不検出
DNase: 不検出
エンドトキシン: 試験適合
IRスペクトル: 試験適合
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